羽子板 ケース入り 愛花 浅妻 15号 高さ63cm hg15-9 新栄華 曙塗ケース hk15-3 [201ha1442] ケース飾り 正月飾り

ケースサイズ

間口33×奥行28×高さ63cm

羽子板

愛花 浅妻 15号
縮緬振袖衣装(浅妻)
縮緬は、縦糸にはほとんど撚りのない糸を使い、横糸に強い撚りをかけた右より(右回りにねじる)と左より(左回りにねじる)の糸を交互に織ったものです。そのため精練すると布が縮み生地の表面にしぼ(凹凸)が現れます。主に高級な呉服や風呂敷に使われています。その縮緬で愛らしい花柄の振袖衣装にしました。愛らしさの中に高級感が漂います。
盛金彩の鼓と扇をもたせています。

羽子板ケース

新栄華 曙塗ケース 15号
曙塗り
前開き、面取りガラス
小桜バック
飾り羽根付き

羽子板を立てかける箇所にマジックテープが付いています。板側にもマジックテープを付け固定させて飾る事が可能です。


お顔は、木綿に胡粉でぼかしをかけ、表情を整える。目を入れ、口を描き込み、一筆一筆が羽子板に命を吹き込みます。化粧を施すかのような熟練した職人の手技が羽子板に優しい表情を与えます。
押絵羽子板は、一つ一つの部品に綿を詰めるくるみ作業、小さな羽子板に舞う躍動感は丹念なくるみ作業で生まれます。


金襴向張桐板です。桜をイメージする優しい色合いの金襴が華やかに羽子板を演出します。
板に使用されている桐は、日本国内でとれる木材としては最も軽く、湿気を通さず、割れや狂いが少ないという特徴があり、桐箪笥といえば高級家具の代名詞でもあります。


■浅妻■
琵琶湖の畔、朝妻の里の舟女をモデルにした江戸時代の画家、英一蝶の絵を舞踊化したものを写しています。月夜の海に浮かぶ舟のなかで鼓を打ちながら、恋心を胸に美しい白拍子姿で舞い踊ります。


ケースは曙塗という、朱塗りの上に黒を塗り重ね、その一部を磨いて下の朱を出す技法を用いています。
全体の黒の中に朱がさしているイメージが、まさに夜が明けるころ(曙)に似ているためと言われ、所々に朱色が見え隠れし、独特の風合いとなっています。


羽子板は、職人さんの手作りです。木目等の風合いや着物の着付け、面相書きが微妙異なる場合がございます。また、予告なく小物、簪等が変更になる場合がございます。生産工程上、色ムラや細かいほつれ、同じ生地でも柄の出方が変わる場合がございますので、悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。